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骨は、何歳から弱くなるのか
2026/9/1 ── 長寿社会で考え直す「Bone Health」という視点 こんにちは、WATARU です。 「骨の健康」と聞いたとき、あなたは何を思い浮かべるでしょうか。 骨密度。 カルシウム。 骨粗鬆症。 あるいは、転倒や骨折。 もちろん、どれも骨の健康を考える上で重要な要素です。 しかし、私たちは本当に「骨」を十分に理解しているでしょうか。 例えば、こんな問いがあります。 「骨密度が低い人は、必ず骨折するのでしょうか?」 「骨粗鬆症は、高齢になってから考えればよい問題でしょうか?」 「骨を守るために必要なのは、本当に骨だけを見ることなのでしょうか?」 長寿社会を迎えた今、Bone Health(骨の健康)という概念は、単なる「骨粗鬆症の予防」から、より広い視点で考える必要があります。 それは、年齢を重ねても自分らしく動き続けるための基盤について考えることです。 骨は「硬い構造物」ではなく、変化し続ける生きた組織である 骨というと、多くの人は身体を支える「硬い柱」のようなものをイメージするかもしれません。 しかし、実際の骨は常に変化してい
13 分前


【Instructor Spotlight】STOTT PILATES®インストラクタートレーナー ZONEアカデミー Honoka先生
ZONEアカデミーでは、Honoka先生がSTOTT PILATES®インストラクタートレーナーとしてコースを担当されています。 今回はHonoka先生に突撃インタビュー!5つの質問にお答えいただきました。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ ①どうしてインストラクタートレーナーになろうと思ったのか ②Honoka先生の強み ③Honoka先生が感じているSTOTT PILATES®の魅力 ④コース受講中の方への勉強のアドバイス、ポイント ⑤コース受講を検討している方へのメッセージ +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
8月2日


【Instructor Spotlight】奈良県 Pilates.Studio_niu 星裕美さん
ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介! 今回は奈良県で「 Pilates.Studio_niu」を主宰する星裕美さん。STOTT PILATES®Full認定インストラクターとして活動されている星さんにコースを受講したきっかけ、コース受講中の思い出や現在の活動についてお伺いしました。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ 【ZONE】 今日はスタジオワークショップにご参加ありがとうございました。 早速ですが、インタビューをお願いします。 【星さん】 よろしくお願いします。こんな機会をいただいて嬉しいですけど、ちょっと緊張もしていて・・・。 【ZONE】 星さんの率直なお話しをお聞かせください! まずは、星さんの経歴からお願いします。 【星さん】 私は長年美容に携わる仕事をしていて、外見の美しさをサポートすることを行っていました。 運動の経験と言えば、学生時代に少しだけテニスをしていた、ぐらいしかなくて・・・。...
8月1日


姿勢の神話をアップデートする
2026/8/1 ー [ 良い / 悪い ]ではなく「選択肢 と ゆとり」で見るピラティス ー こんにちは、WATARU です。 ピラティスの現場では、私たちはよく姿勢を見ます。 骨盤の傾き 胸郭の位置 肩甲骨の高さ 頭部の前方偏位 そして、そこに何かしらの「ズレ」を見つけた瞬間、ついこう考えたくなります。 「 これが痛みの原因かもしれない… 」 もちろん、その視点がまったく不要だという話ではありません。 ピラティスインストラクターにとって、アライメントを観察することは、大切な専門性の一つです。 ただし、近年のペインサイエンスや運動科学を踏まえると、姿勢をそのまま痛みの原因として扱うには、少し慎重さが必要です。 かつては「猫背だから腰が痛い」「ストレートネックだから首が痛い」「骨盤が歪んでいるから不調が起こる」というように、姿勢と痛みを直線的に結びつける考え方が一般的でした。 しかし現在では、痛みはもっと複雑な現象として理解されています。 組織の状態だけでなく… 神経系の感受性 過去の痛み経験 運動への不安 生活環境 睡眠ストレス...
7月31日


変わり続けることを、続けてきた
2026/7/1 ― 連載|続ける人の思考と現実#7(最終回) ― こんにちは、WATARU です。 続けることは、いつも静かだ。 派手な決意より、目立たない選択のほうが人生を変える。 これは「続ける人」の思考と現実を、淡々と記録していく連載です。 --- この連載も、今回で最終回です。 「続けること」について書こうと思って始めた連載でした。 けれど振り返ってみると、書いていたのは続けることそのものではなかったように思います。 続けられなかったこと。 迷った時間。 成長していないように感じた時期。 人との関係に悩んだこと。 強さを勘違いしていたこと。 その一つひとつを振り返りながら、結局、自分が何を続けていたのかを考えていました。 --- 残ったのは、とてもシンプルなものでした。 人の可能性を信じること。 そして、変化を恐れないこと。 --- もちろん、その過程で思い通りにならなかったことはたくさんありました。 信じた結果、期待とは違う形になったこともあります。 変化を選んだ結果、不安になったこともあります。 それでも、その二つだけは手放しません
6月30日


【Instructor Spotlight】群馬県 マシンピラティス・筋膜整体YADOKARI(ヤドカリ) 木村良輝さん
ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介! 今回は、群馬県でマシンピラティス・筋膜整体YADOKARI(ヤドカリ)を主宰している木村良輝さん。 STOTT PILATES®リハビリテーションマット&リフォーマーのインストラクターとしての現在の活動についてお伺いしました。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ 【ZONE】 今日はスタジオワークショップにお越しくださり、ありがとうございます。 早速ですが、インタビューよろしくお願いします。 まずは木村さんの経歴を教えてください。 【木村さん】 学生時代はバスケットボールをしていたのですが、怪我をすることが多く、捻挫や腰痛に悩まされていました。治療のために病院へ行く中で、理学療法士として治療する側になりたいと思い、病院の一般整形などで勤務、その後、病院を退職後にピラティスインストラクターとしての活動をスタートさせました。 【ZONE】 病院のリハビリの現場にいた時の、ピラティス
6月26日
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