【ITコラム】グループクラスでインストラクターが注意するべき点とは

【ITコラム】グループクラスでインストラクターが注意するべき点とは


2018/5/16


皆様こんにちは。 ZONEアカデミーのAkatsukaです。

グループティーチング連載第7回目のテーマは、 「グループクラスでインストラクターが

 注意するべき点」について。

修正の際にいるべき場所と注意点について

確認していきましょう。


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※第1回目のブログはこちらから

 → 「マット・グループクラスのための

   指導方法とプログラミング」


※第2回目のブログはこちらから

 → グループクラスのティーチング・

   ビジュアルキューイングについて」


※第3回目のブログはこちらから

 →「マットグループクラスのプログラミング」


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 →「グループクラスのティーチング

   ウォーミングアップ編」


※第5回目のブログはこちらから

 →グループクラスのティーチング・

  メインエクササイズ編


※第6回目のブログはこちらから

 →グループクラスでの修正ポイント


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前回お伝えした内容ですが、修正を行う

優先順位として

「安全に配慮がしにくい方」 「スタビリティに不足がある方」

を挙げたのを覚えていますか?


修正を行うべき方が明確になれば、 スタートポジションをお伝えする際に

その方の近くでキューイングしながら準備の

お手伝いをしてあげます。


この際に気をつけるべき点として

「キューイングはクラス全体に向けて行う」

ことです。


この手法を用いることにより、 修正しているクライアントの方には、 インストラクターが手伝いながら動いてもらう

ことで、全体に対してはビジュアルキューイング

として動きを説明することができます。


インストラクターの

「手は個人に」「目と声は全体に」向けて 行うことを心がけましょう。

後は「どこまで修正を試みるか」という点。

ここはグループクラスを担当している

インストラクターが必ず悩む、難しいポイントだ

と思います。


グループクラスで陥りやすい誤りとして、 修正が必要な個人に目が向きすぎるがあまり、

全体のペースが乱れたり、1つのエクササイズばかり

反復回数が多くなることがあります。


エクササイズがうまく伝わっていない、

できていないと感じているクライアントがいる

場合の最終的な判断としては、 多少のエッセンスが獲得できていなくても、 基本的に安全面に不全がなければ、

クラスを進めていくことです。


できていない方には

「安全にクラスに参加してもらうこと」

できている方には

「効果が出るクラスにすること」

両方をバランスよく考えていきましょう。

あとは、キューイングに対してリアクションして

いただけたら、必ずフィードバックをしましょう。

できているところを明確に表現することで、 クライアントとしては「何ができた」のかを

言われたほうが、終わった後の達成感が

全然違うはずです。


その際に信頼関係を構築する上で、

ボディタッチも大変有効です。

「肩」

「腕」

「腿」

この3つが触れると良いとされている場所です。


「いいですね!」

「その調子!」

「頑張って!」

こんな言葉とともにコミュニケーションを

機会を作りましょう。


上記のように修正をうまく行うことで、 クライアントとインストラクターとの信頼関係を

構築できる大変良い機会です。

上手に活用していきましょう。

次回のコラムについてはアイデアが

まだ浮かばないので、とりあえず予告はしないで

おきます。

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