【ITコラム】グループクラスでの修正ポイント

【ITコラム】グループクラスでの修正ポイント


2018/04/17


皆様こんにちは。 ZONEアカデミーのAkatsukaです。

2017年よりスタートさせた 「グループティーチング」に焦点を当てた

こちらの連載も、気がつけば、かなり長期に

わたってきています。


グループクラスを担当しているインストラクターの

皆様、実際のクラスに試してみて、

いかがでしょうか。

お客様が楽しく、効果の出るグループクラスに

なりましたか?


これからグループクラスを担当する予定の方、 しっかりした準備をするためにも、もう一度

ブログを読んでみてください。


第6回目となる今回は、 グループクラスでの修正について

お伝えしようと思います。


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※第1回目のブログはこちらから

 → 「マット・グループクラスのための

   指導方法とプログラミング」


※第2回目のブログはこちらから

 → グループクラスのティーチング・

   ビジュアルキューイングについて」


※第3回目のブログはこちらから

 →「マットグループクラスのプログラミング」


※第4回目のブログはこちらから

 →「グループクラスのティーチング

   ウォーミングアップ編」


※第5回目のブログはこちらから →グループクラスのティーチング・

  メインエクササイズ編 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


グループクラスで修正を行うときの最初のポイントは、

「誰から修正を行うか」 という部分です。

グループクラスといえど、

安全面の管理が非常に重要です。


最初に修正を行うのは「安全に配慮がしにくい方」に

対して、というのが良いでしょう。

みなさんなら、どのように見極めますか?


グループクラスでのキューイングの際には 「参加者の動きや身体の特徴に合わせた

 キューイングができるか」

が、クラス成功のカギを握ります。

その為に、部屋全体をくまなく動き回り、

様々な角度から見るようにしましょう。


「脚と首をよく動かすこと」が グループクラス担当のインストラクターに必要な

スキルになります。


僕の場合そういう点で、サッカーやってて

良かったなと思います(笑)。

まず参加者の様子を「見る」ことが

できていないと修正にも至れないし、

参加者に合わせたキューイングが難しくなります。

何を「見る」かが重要です。

行っていただくエクササイズのスタビリティに

焦点を当てて観察しましょう。

スタビリティに不足がある中で動くと、

インストラクターとしても安全面の配慮が

難しくなります。

その配慮が難しい方の近くでキューイングを

試みましょう。


動いていないところがある方や、

動きが遅れている方に目を奪われないように

気をつけましょう。

その視点で参加者を観察すると、 キューイングする場所が変わってくるのでは

ないでしょうか?

次回は「修正を行う際にいるべき場所と注意点」に

関してお伝えしていきます。お楽しみに!


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