初中級マット(IMP)コース【2020年12月】

初中級マット(IMP)コース【2020年9月】


2020/12/2


こんにちは、ZONE アカデミー担当の小田原です。


2021年がスタートしました。

今年こそはピラティスの勉強をスタートさせたい!

そんな目標を立てておられる方も、多くいらっしゃることと思います。 ネットで「ピラティス 資格」で検索すると、たくさんのメソッドが出てきますよね。

それぞれの特徴、勉強できる内容、試験や資格更新など、いろいろな団体が、特色ある内容を展開されています。


ZONEで学ぶSTOTT PILATES®(ストットピラティス®)は、カナダ・トロントに本部がある世界93の国と地域で5万人のインストラクターが所属している団体です。


モエラ・ストット女史(現在はモエラ・メリシュー)が自身の経験をもとに、ピラティスエクササイズを解剖学、生体力学の要素を取り込み、現代の考えを取り入れ、現代人にあったエクササイズ理論を組み入れています。


ピラティスのエクササイズで姿勢や身体が変化する、その理由は何なのか、がSTOTT PILATES®(ストットピラティス®)を学ぶことによって理解できます。


こちらで開催しているのは、インストラクター養成コースですので、そのピラティススキルを「人に教えることができる」ところまで勉強します。


数多くあるコースの種類の中で、一番最初に学ぶコースが、

初中級マット(IMP)コース

正式名称は「Intensive Mat-Plus」、集中的にマットピラティスを小道具もプラスして勉強できるコースです。 *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

IMP(初中級マット)コースは ・全8日間(1日5時間・計40時間)の講義 ・セッション見学10時間以上 ・自主練習30時間以上 ・指導実習15時間以上 =合計95時間以上からなるカリキュラム

講義で学んだ内容を実践で習得していく内容になっています。

初級5日、中級3日の講義の中では、 ・STOTT PILATES®の基本原則 ・ウォーミングアップエクササイズから初級・中級エクササイズの習得 ・姿勢を分析する方法とそれに基づいてエクササイズの選び方 ・プライベート、グループのティーチング など、講義と実践を繰り返しながら習得していきます。

ただ、講義を受講しただけでは、そのすべてを理解できません

自分の身体で動きを理解するためには自主練習を、 エクササイズを教えるようになるためには指導実習を、 どんなお声かけをして安全に配慮するポイントをセッション見学で それぞれコース初日から並行して取り組むことでコースの学びを深めていくことができます。

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【たくさんのピラティスエクササイズのバリエーションにチャレンジ!】

コース中にはエクササイズの解説を聞いたのち、実際に動く時間が多くあります。 初中級マット(IMP)コースでは63種類のエクササイズを学びます。

1つのエクササイズに、3~10種類以上の強度や姿勢に合わせた調整方法も紹介します。

多彩なエクササイズバリエーションがあるということは、クライアントの身体の状態、ピラティス経験にピッタリのエクササイズを提供できますし、もちろん自分の身体、姿勢にあわせたピラティスをチョイスして練習することができます。


STOTT PILATES®(ストットピラティス®)のマットエクササイズは、特徴的な小道具を使用します。

コースでは、フレックスバンド、アークバレル、フィットネスサークルが登場します。

道具の正しい持ち方、使用方法も学びますので、安全で効果的な道具を活用できるようになります。


資格更新の一環として実施されるワークショップでは、バランスボールや空気の入ったクッション、ストレッチポールなど、さまざまな道具をピラティスで使用する方法、バリエーションも勉強できます。

ワークショップを受講を受講する=資格更新をするスタイルなので、いろいろなピラティスを教えられるインストラクターとして、継続的にレベルアップできるようにもなります。


【コース内では積極的に質問→解説があります】

コース定員は最大12名。

少人数のクラスなので、先生への質問もすぐできます。 コースを担当するインストラクタートレーナーも、ピラティスに長きにわたって携わっているメンバー。経験豊富な先生たちの話は、とっても興味深い内容ばかり。


コース参加者のバックグラウンドもさまざま。

主婦やOL、サラリーマン、スポーツトレーナー、ヨガやダンス、エアロビクスのインストラクター、理学療法士や柔道整復師など。

いろいろな方が「ストットピラティスを勉強したい!」という思いで、全国各地からコース受講にお越しになります。


コース後もペアになって指導練習をしたり、わからないところをみんなで考えたり。

受講生みなさん、真剣に、熱心にピラティスを勉強されています。 一緒に勉強する仲間がいることも、とても心強いですよね。


ZONEではマットの他に、リフォーマーなどの器具のコースも開催しています。

多くの受講生がZONEで学び、インストラクターへの道をスタートさせています!


ZONEでピラティス一色の時間を過ごしてください!


【ピラティス初心者でも、継続すれば身体は変わります!】


「ピラティス初心者だから、コース受講できるか心配・・・」

そう思っておられる方は、コース受講前に、ぜひピラティスを動く時間をたくさんとるようにしてください。

Merrithew本部の目安は30時間。

自分の身体でピラティスをする経験を多く持つことで、コース中の先生の解説も理解しやすくなりますので、事前準備はしっかり行うことをおすすめします。


STOTT PILATES®(ストットピラティス®)は、初級、中級と段階的にエクササイズの強度を上げていきます。

初中級マット(IMP)コース受講後に開催される上級マット(AM)コースを受講して、すべてのマットエクササイズを勉強することもできます。

受講生とお話をしたときに 「最初は初級エクササイズもうまくできなかったけど、練習していくことで上級ができるようになった!」

「コースの間に、自分の身体や姿勢が変わった!」

というお声もよく聞きます。

正しい筋肉を使って、身体を意識しながら行うピラティスは、その効果も実感できます。

コース受講で変わる自分の身体、姿勢も楽しみにしてください。



【難しいけど、面白い!ティーチング】


コースでは、アウトプットすること=エクササイズを教える「ティーチング」も並行して行います。 ペアになって、グループになって、昨日勉強したエクササイズを早速教えてみる、そんなこともあります。


全部を理解できていなくても、まずは声に出して伝えることにチャレンジしてみることで、自分の理解の度合いがわかったり、今後の課題に気づくこともできます。


ティーチングは個性がでます。 いろんなペアになることで、多彩な表現、アプローチに触れることになるので、新たな発見がたくさんあります。

ペアの人からの「いまの言い方、よくわかった!」「こうしたほうが身振り手振りがもっとわかるよ」といったフィードバックも、これからの練習に役立ちます。


インストラクター未経験の方も、コースで学んだピラティスをたくさん指導練習して、自信をもって認定試験を受験、合格してインストラクターのキャリアをスタートさせている方がたくさんいらっしゃいます。

ZONEで学んだ受講生は2500名以上。 「いつか勉強してみたいな・・・」という計画、ぜひ早くその一歩を踏み出してみませんか?




【今の姿勢がどうなっているかを判断!姿勢分析】


みなさん、姿勢って日頃から気にされていますか?


実は、姿勢には理想的な形があります。

日常生活でよく取る姿勢、ケガや既往歴、スポーツ経験など、さまざまな要因で、一人一人の姿勢は違います。

姿勢の崩れは、身体の大きな影響を及ぼします。


STOTT PILATES®(ストットピラティス®)では、

・姿勢の改善

・正しい動きの習得

を目的として、ピラティスエクササイズを考えるので、今の姿勢がどのようになっているかを把握するスキルは必要です。


コースでは「姿勢分析」と、それに基づくエクササイズの選び方(プログラミング)を学びます。

これを勉強した日以降は、街を歩く人の「姿勢」が気になってしまう!とおっしゃる方も。


解剖学や機能解剖学といった観点から、ピラティスエクササイズを考えているので、身体の「なぜ?」に必ず理由があることも納得できる大きな理由でもあります。


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いかがですか?

STOTT PILATES®ストットピラティスインストラクター養成コース、気になりませんか?


コースの課題時間のこと、コース受講にあたっての準備しておくこと、認定試験のことなど、まだまだ紹介したいこともたくさんあります。

こちらの内容をより詳しく知りたい方は、ぜひ「個別説明」にお越しください。

実際のスタジオや教材もご覧いただきながら、ご説明させていただきます。

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