解剖学集中コース【2021年5月】

こんにちは、ZONE アカデミー担当の小田原です。


「身体のことを勉強しよう!」


そう思った時に、皆様はどんな方法で勉強しますか?


「本を買って読んでみる」

「ネットで調べてみる」

「上手に解説されている動画を探してみる」


最近はこんな感じで勉強をスタートさせる方も多いのではないでしょうか。


でも


「本を読んでも覚えられない」

「情報が多すぎて、どこから調べたらいいかわからない」

「動画を見て、なんかわかったような気がするけど・・・」


といったような、「自分の身体で理解できているかどうか」というところでは、少し物足りないかもしれないですね。


ZONEの解剖学集中コース「動いて解剖学の知識を理解する」ことができます。


腕を上方回旋して動いた肩の部分が〇〇筋

膝を屈曲させて盛り上がった筋肉が〇〇筋


といったように、自分の身体を動かして骨や筋肉を学ぶことができるカリキュラムになっています。


解剖学を初めて学ぶ方はもちろん、過去に勉強したことがある方にも、機能解剖学も盛り込んだ内容になっているので、新たな発見があるものになります。


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コースの様子はこんな感じ。

参加者は動きやすい服装、マットをひいた状態なので、いつでも動きで確認できる環境になっています。


改訂版 ボディナビゲーションという教材は、難しい筋肉や骨の名前にフリガナがあり、わかりやすい図解と共に解説されている本です。

骨格標本も使いながら、ビジュアルでもわかりやすい説明がされます。


写真では、内転筋(ないてんきん)の働きを確認しています。

ペアになって、まずはこぶし1つ分の足幅で立ち、相手の身体を押してみます。

いろんな方向から押すと、身体がぐらついてしまいます。


次にピラティスで使うサークルを脚に挟んで、脚をぎゅっとしめてみます。

ペアの人が太ももの内側に手を置いた部分=内転筋の動きが脚の動きと連動して感じることができます。



そのあと、同じように立って身体を押してみると・・・。

内転筋を意識できるようになったことで、しっかり脚を踏みしめることができたので、身体を押されてもグラグラせずに安定できるようになりました。

受講生からも「すご~い!」「え~、なんで~?」の声が。


こんな風に、筋肉や骨には役割があります。

実際の動きを交えることで、骨や筋肉の働きを身体で理解することができるようになります。


こちらは「前鋸筋(ぜんきょきん)」の確認。

脇の下あたりにある筋肉で、パンチをしたときに動きます。

とっても小さい動きですが、筋肉が働いていることを感じられます。

ボクシングの選手はこの「前鋸筋」がとても発達しているんだそうですよ。


「上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)」は、腕や肩の曲げ伸ばしで働く筋肉。

バンドのテンションを感じながら腕や肩から屈曲することで上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)ができる動きがわかります。




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「身体のこと、もっとよく知りたい!」と思った方、 是非次回の「解剖学集中コース」に参加しませんか?


解剖学を勉強したことがある方にも、受講いただくことで さらにその魅力を理解し、深めていただけます。


日常生活では馴染みがない解剖学、 難しく感じる解剖学用語や筋肉、骨の名前も、 ZONE アカデミーの「解剖学集中コース」2日間で 楽しみながら学んでみましょう! 受講後は、身体の不思議をもっともっと知りたくなるはずですよ!


今後の開催スケジュールはこちら!!


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① 7/20(火)、21(水)


 9/4(土)、5(日)


③ 11/9(火)、10(水)


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STOTT PILATES®認定コース申込書


みなさまのご参加、お待ちしております。


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