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続ける人だけが、静かに辿り着く場所
2026/1/1 ― 連載|続ける人の思考と現実 #1 ― こんにちは、WATARU です。 年が変わると、 あらゆる場所で「新しい目標」が語られます。 今年は何を始めるのか。 どんな自分になるのか。 その空気自体は、決して悪いものではありません。 ただ、少し立ち止まって考えてみると、 本当に人生を変えてきたものは、 年始の決意だっただろうか、と思うことがあります。 続けることは、いつも静かだ。派手な決意より、目立たない選択のほうが人生を変える… ▶︎ 目標は、立てるよりも続けるほうが難しい 目標を持つこと自体は、誰にでもできます。 問題は、そのあとです。 最初の数週間は、気持ちも新しく、 行動も自然と伴います。 けれど、日常が戻ってくると、 その熱は驚くほど簡単に薄れていきます。 これは意志の弱さではありません。 目標というものが、 そもそも時間と労力を要するものだからです。 同じ熱量を、同じ方向に、 長い時間をかけて注ぎ続ける。 それ自体が、簡単なことではありません。 ▶︎ コミットメントは、派手ではない 続いている人を見ていると、強い信念や
1月1日


サスティナブルなスタジオ運営とは何か。20年続けて分かったこと。
2025/12/1 こんにちは、Wataruです。 2025年は、スタジオにとって20周年の節目の一年でした。 長いようで短く…短いようで…やっぱり長い時間でした…。 この一年、何度も思い出した光景があります。 それは…最初のクラスの前にドアノブを握った緊張感。受講生のノートに残っていたメモの文字。「このZONEという、場所があって助かった」と 伝えてくれた方々の言葉 。 振り返ってみると… 20年という時間は 出来事の積み重ねではなく 、支えてくれた人々の顔が浮かんでくる集合体のように感じます…振返りは、成果の棚卸しというより、感謝の点呼に近いものです…。 今もこうして続けていられること自体が、非常に有難いものであり、 奇跡の積重ね だと今年は特に実感しました。 現実として、また実感として…ただ一つ。事業は 「続ける」ことが最も難しい … 近年、日本ではピラティススタジオやパーソナルジムの開業が急増しています。参入が増えるのは文化が広がる点でとても良いことですが、 その一方で「始めやすい時代」は「消えやすい時代」でもあります。 特に、世界的なピ
2025年11月30日


痛みの正体は、成長のサイン ― 可能性をひらく6つの真実
2025/11/1 厳しい現実を受け入れる勇気が、可能性を開く ― ピラティス指導者としての「 成長痛 」 こんにちは、Wataruです。 人生を真剣に生きようとすると、必ず「 現実 」にぶつかります。 うまくいかない日、批判される瞬間、努力が報われない時間。 でも、その 痛みこそ が、あなたをより 大きく、より強く、より優しい人間へと育てる きっかけになるのです。 ピラティスの学びも同じ!! 動きを洗練させ、感覚を研ぎ澄ます過程で、私たちは「不快」や「限界」に何度も向き合います。それを 避けずに受け入れた人だけが、真の意味での成長を手にします 。 1. 大きな夢ほど、批判は大きい ディズニーも、アインシュタインも、ビートルズも、最初は「理解されなかった人たち」です。 新しいことをやる人は、必ず「まだその時代に追いついていない人」から批判を受けます。 だから、もしあなたが新しい挑戦をしていて、誰かに何か言われているなら—— それは、あなたが「何かを変えようとしている証拠」です。 批判は敵ではなく、成長のサイン です。 2. 時間は思っているより速
2025年10月31日


リハビリテーションにおけるピラティスの可能性と、指導者に求められること
2025/9/1 こんにちは Wataru です。 先日とある国を訪れている私を訪ねて来て下さった方と、リハビリを目的としたセッションを行いました。 乳癌の治療の影響で日常動作に不安を抱えながら日々を過ごしているとのことをお聞きし、呼吸を意識しながら小さな動きを繰り返してい...
2025年8月31日


なぜ“近くに似たようなスタジオ”が増えるのか?
―― アイスクリーム屋が教えてくれたこと ―― 2025/8/1 「このあたり、また新しいピラティススタジオができたんですね…」 最近、クライアントや卒業生からこんな声をよく聞きます。以前は珍しかったウェルネス系の個人ビジネスも、今やどの街角にもあるような時代。...
2025年7月31日
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