初中級バレル(IBRL)コース【2022年3月】

更新日:4月7日

こんにちは、ZONEアカデミーです。


ストットピラティスSTOTT PILATES®初中級マット(IMP)コースでも登場する「アークバレル」


マットコースでは、主に姿勢をサポートするためや、身体の調整のために活躍する「アークバレル」ですが、他に2つのバレルがあるのですが、皆さんご存知ですか?


「ラダーバレル」はハシゴが特徴的なバレル、「スパインコレクター」はハンドルが付いたバレルになります。


3つのバレルを、ピラティスエクササイズとして活用する勉強ができるコースが初中級バレル(IBRL)コース

2日間で初級、中級の98種類のエクササイズが学べます。


キャデラックやスタビリティチェアと違い、スプリングによる負荷はありませんが、曲線のカーブの違いで、同じエクササイズでも違った感覚を味わえます。


下の写真は「アークバレル」のバイシクルの様子。

ほかの2つのバレルに比べて高さが低く、バレルの頂点の面積が広いのが特徴。


こちらは「スパインコレクター」でもできるエクササイズですが、同じエクササイズでも高さ、カーブの違いをコース内で体感できます。



「スパインコレクター」を使ったエクササイズの登場です。

「スパイン=背骨・コレクター=修正する」という名前のこのバレル。

ハンドルが手を付く面積のオプションを提案することができます。

またステップ台があることで股関節への配慮ができる構造にもなっています。


写真のエクササイズでは、バレルと身体の接地している面積がかなり少ないので、バランスが要求されるポジションになります。

肘が床につかない場合は、クッションで高さを出す工夫もできます。


クライアント役がスパインコレクターから落ちてしまったり、正しい身体のポジションになっているかどうかの確認は、ペアになっているインストラクター役の仕事。

前、後ろだけでなく、上からも見ていきます。



「ラダーバレル」でできるエクササイズのひとつがこちら。

身体が接地するところがバレルとはしこ部分のみのため、支持面が狭くなります。


アキレス腱あたりをハシゴの部分にしっかりあてて、バレル部分に乗って背骨から右、左に上体をねじります。

頭からいってしまいがちですが、背骨の動きで向くのがポイント!


バレル部分が可動式なので、身長や手足の長さに合わせて調整が可能になります。

ラダーバレルでは、クライアントの身体にあわせた調整、セッティングも大事な練習の要素になります。


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2022年の前期(1月~6月)スケジュールのコースは満員御礼、キャンセル待ちの登録ができます。

後期スケジュール(7月~12月)は3月下旬から4月初旬に発表予定。

今しばらくお待ちください。

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【ICAD(初中級キャデラック)コース】


※満員御礼・キャンセル待ち受付中※


② 2022/4/4(月)、5(火)、6(水)、7(木)、8(金)

ICAD(初中級キャデラック)コース 2022年4月


・時間:9:30~16:30


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