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Bird's-eye view


2023/2/1


こんにちは、Wataruです。


今、PCを開いてこれを書き始めたのは異国のカフェ。

白い吐息とともに、温かい飲み物を求める人がひっきりなしに駆け込んでくる。


コースを終えてスタジオからの帰路、何を書こうかとぼんやり歩いていると街中には

ハートマークが溢れて華やかだ。そうかぁ、バレンタインだからか…

記念日を大切にする気質を感じられる。



「胸に手をあてて考える」

「心が踊る」

「心が弾む」

「心がおれる」など…


“ 心 = ハート❤︎ “ と思考が巡る…誰しも心のスイッチが入るかのような経験があると思う。



心を鼓舞することで新たな習慣をスタートさせ、継続していくことで結果が得られるということはピラティスでも同じ。



自身の価値観(生き方?!) に貢献と成長支援がしたいという思いがある。

そうして始めたコーチングも果たすべき役割には共通項がある気がしている。


それは…「変化」を手助けするきっかけをつくることだと考えている。


ココロが動く魔法の言葉として…


「時に、あなたの人生を変えるのに必要なのは、たった一言だけ。」


アメリカの作家スコット・スナイダーの言葉* (受賞歴のある短編小説とマーベルコミックの作家)



つくづくそう思う…


コーチングの恩師の教えを思い出す。



彼女は、何をすべきかを伝えたり、単に情報を提供したりすることが人々の変化を助けることではない、と言うのです。



「強力なコーチングは 3 つの言葉とセンテンスでできる」と教わった。  


実際、必ずしもそれほど多くの言葉は必要なかったりする。


一言のセンテンスの長いものから、一語のみと3つの分類で整理して示したものだ。


長め…

「それは、本当だろうか?」


「確信がもてますか?」


「あなたは理解できてます。」




短め…

「見せてくれますか?」


「誰が言ったことですか?」


「あなたならできる。」




一言…

「なぜ?」


「(沈黙)」


「Yes」








コーチやインストラクターでなくても、


これらの問いを「自分」に向けて試すことができる。   


例えば…


ある行動に罪悪感を感じたり (「あんなものを食べるべきじゃなかった!」)、行動を起こすのに躊躇したり (「きっと失敗するだろう」) した時、上記からあなたの状況に合ったフレーズを選んで、自問した時に、自分がどのように反応するかを試してください。


自分がどのように認識、解釈しているかを確認することができます。


多くの場合、少し離れて状況を俯瞰して見る( = bird's-eye view を持つ)ことで、実際の状況と、自分自身の心を確認できます。ぜひ、広い視野を持ちつつ…


2023年…新しいページは、まだはじまったばかり。。。 


 いい習慣を身に着ける


 ゆっくりと深く深呼吸する


 今日という日を最大限に生きる


 情熱と興奮とともに一日を楽しむ


 自分を大切にする時間を作る


 視点を移動させる


 叱るのではなく、勇気づける



さあ、「心が踊る」「心が弾む」時間で、今年のカレンダーを埋め尽くそう!!



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