「もしも」から始める、春のスタート

2022/4/1


こんにちは、Wataruです。


春めいてくるこの時期…

新しい始まりに胸を躍らせている人も多いのではないでしょうか。


入学、入社、転勤など、こうしたわかりやすいターニングポイント=「節目の時」は、行動に変化を起こしやすく、また立てた目標を達成をする確率が非常に高いと言われています。

いわば、心のやる気スイッチが入るというやつです。


私自身も、まだ見ぬ景色に向かってワクワクし胸を躍らせています。

わからない景色は怖いけど面白い、といったところです…。


ただ正直なところ、ちょっぴり尻込みしてしまう気持ちが混在するもの。

新しく、斬新なことや、更なる挑戦をしないといけないかのようなプレッシャーを勝手に感じることもありますよね…。


何かを始めるも、諦めるも、自分次第です!!


分かっているつもりで、一番分かっていないのが「自分」では?!


…と思う事があります。あまりに揺れる?ぶれる?変化するからでしょう…。

感情を表現する言葉は、色彩を表す言葉の数以上に多いと言われています。そんなに豊富なボキャブラリーでも表現しきれない自分の感じていることを的確に捉えるのは、誰にとっても難しいものなのです!!


だからこそ、早速『さぁ、始めるぞ!』と踏み出す前に…

その方向が自分にとって心踊るものであって、エネルギーいっぱいに進んで行けるのか?を考えて「自分」に目を向けてみると、意外な一面や、しっくりくる自分の姿を見つけみるのに良い時期と考えるのはどうでしょうか。


興味があるその人についてもっと知りたいと思う時、投げかける”いくつかの問い”があります。性格分析や占い等とはまったく違った類のもので、会話を始める時の一つの入口になっています。



何か特に期待している答えがあるわけでも、当然正解があるわけでもありません。 とりとめもない会話といえばそれまでですが、そのやり取りを通じて、自分でも気にしてこなかったことにふと気がついたりします。



「もしも・・・シリーズ」と、これを呼んでいるものですが…

今回はそんな中から、三つの問いを共有したいと思います。








もしも…

 1日が24時間ではなく25時間だったら? その余計な1時間を何に使いますか?






もしも…

 人生のうちで「あの一年」だけを選び、その年齢で永遠に生き続けるとしたら…  何歳の頃を選びますか?





もしも…

 今ではすっかり疎遠になってしまった「あの人」ともう一度繋がりをもてるとしたら…  その人は誰ですか ?





コツは周囲の期待、既成概念や常識…もろもろは一旦横に置いて、自由な発想で、リラックスして考えてみることです。


是非、気の置けない誰かと一緒に、 グループや家族でも構いません。誰かと一緒に、話し合いながら自分をさらけ出してみてください。


春の陽だまりの中…まったり、のんびりと考えてみましょう。

 

"If today were the last day of my life, would I want to do what I am about to do today?" And whenever the answer has been "No" for too many days in a row, I know I need to change something.


「今日がもし人生最後の日だったら、今日やることは本当にしたいことなのか?」

この問いに「NO」が何日も続くのなら、なにかを変えなくてはならない。

                         - スティーブ・ジョブズ -


 

自分に正直でいることと、自分勝手であることは違います。

本来の自分が、本当にしたいことを春から追求して行こうではありませんか!