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成長していないと感じていた時期に、何が起きていたか
2026/4/1 ― 連載|続ける人の思考と現実 #4 ― こんにちは、WATARU です。 続けることは、いつも静かだ。 派手な決意より、目立たない選択のほうが人生を変える。 これは「続ける人」の思考と現実を、淡々と記録していく連載。 順調という名の、足踏み 気づいたら、クライアントさんと向き合う時間が増えていました。 朝から晩まで、カレンダーはセッションの予定で埋まっている。 ありがたいことに、忙しくさせてもらっている。 そう思いながらも、喉の奥に小さな違和感が張り付いていました。 明確な問題があるわけではありません。けれど、心の底から納得できていない。 成長しているのかどうかも、自分ではよく分からない。 同じことを繰り返しているような感覚が、ずっと続いていました。 見えている景色は、何も変わらなかった セッションは回っている。 クライアントさんも、満足して帰ってくださる。 外から見れば、順調に進んでいるように見えたかもしれません。けれど、自分の中では、何かが変わっている実感がありませんでした。 うまくいっていないわけではない。 でも、どこか
3月31日


【Instructor Spotlight】愛知県 西沢富江さん
ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介! 今回は、至学館大学健康科学部体育科学科の准教授でもあり、STOTT PILATES®マット&リフォーマーのインストラクターの資格を取得されている 愛知県 の 西沢富江さん 。 運動生理学や筋生理学のプロフェッショナルでもある西沢さんに、その経験からくるピラティスの効果や現在の学生たちとピラティスの関わり、そしてこれからについてお伺いしました。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ 【ZONE】 お忙しい中、お時間をいただきありがとうございます。 早速ですが、西沢さんの経歴を教えてください。 【西沢さん】 私自身学生時代は、大学までずっとバスケットをしていました。 小学校の保健体育教員になる学科に所属していていました。ゼミでは動物にトレーニングを行わせて骨格筋を使った実験をし、卒業論文に取り組んでいました。 フィットネス業界へは、アルバイトでスポーツクラブに入ったことがきっかけです。.
3月27日


【Instructor Spotlight】 北海道 Snow Pilates Studio 松嶋恵理子さん
ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介! 今回は、 北海道札幌市 で Snow Pilates Studio を主宰する 松嶋恵理子さん 。 2012年からSTOTT PILATES®Full認定インストラクターとして活動を続ける松嶋さんにインタビューをしました。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ 【ZONE】 今日はPablo先生のコース受講で大阪ZONEスタジオまでお越しくださいました。 よろしくお願いします。まずは松嶋さんの経歴から教えてください。 【松嶋さん】 大学生の頃は数学が専門で音楽にも興味があり、それに関わる単位を多く履修しました。 教育大学を卒業し、小中高の教員免許を取得したのですが、教育の世界には入らず、一般の企業に就職をして社会人生活がスタートします。 社会人2年目を過ぎたあたりから運動不足を感じ、スポーツクラブに入会、最初はリラックスするためにお風呂ばかり利用していたのですが、そのうちエアロビクス
3月25日


迷っている時間も、実はコミットメントだった
2026/3/1 ― 連載|続ける人の思考と現実 #3 ― こんにちは、WATARU です。 続けることは、いつも静かだ。 派手な決意より、目立たない選択のほうが人生を変える。 これは「続ける人」の思考と現実を、淡々と記録していく連載。 迷っている時間 は、何もしていない時間のように見えることがあります。 決断していない。 前に進んでいるようにも見えない。 説明できる成果も、肩書きもない。 けれど振り返ると、 あの時間ほど、内側が止まっていなかった時期はありません。 帰国した直後の、宙に浮いた時間 カナダでのピラティスの修行を終え、日本に戻った頃。 説明できる肩書きも、分かりやすい実績もありませんでした。 そもそも、 「ピラティス」という仕事自体が、理解されていない時代です。 何者でもない感覚。 どこにも属していない感じ。 周囲に説明しようとしても、言葉が足りない。 そんな状態で、 一つの問いが、頭の中を行き来していました。 決められなかった二つの道 医療の現場に戻るべきか。 それとも、自分のスタジオを持つのか。 どちらも、完全には否定できない。
2月28日


【Instructor Spotlight】福井県 PILATES STUDIO ROOTS 小嶋彩香さん
ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介! 今回は、福井県で 「 PILATES STUDIO ROOTS 」 を主宰する 小嶋彩香さん 。 理学療法士、アスレチックトレーナーの経験から、海外でSTOTT PILATES®インストラクター養成コースを受講した経験もある小嶋さん。 リハビリテーションコースも含めたFull認定インストラクターとしての、今の活動をお伺いしました。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ 【ZONE】 こんにちは、オンラインでのインタビューにご協力ありがとうございます。 福井県は寒いのではないですか? 【小嶋さん】 例年よりは雪も少なくて過ごしやすいんですよ。 【ZONE】 そうなんですね。 では早速、まずは小嶋さんの経歴から教えてください。 【小嶋さん】 はい、2019年まで理学療法士として病院に勤務しながら、アスレティックトレーナーとしても活動をしていました。 その後、カナダ・カルガリーに渡ってS
2月6日


続けられなかった目標から、静かに学んだこと
2026/2/1 ― 連載|続ける人の思考と現実 #2 ― こんにちは、WATARU です。 続けることは、いつも静かだ。 派手な決意より、目立たない選択のほうが人生を変える。 これは「続ける人」の思考と現実を、淡々と記録していく連載。 年が明けて少し経つと、熱が落ち着く頃に、残るものだけが見えてきます。 続けている人の話は、整って見えます。 けれど実際には、続けられなかった経験のほうが、ずっと多い。 目標を立て、やろうとして、途中で止まる。 忘れたふりをして、なかったことにする。 その繰り返しの中で、自分が何を大切にしているのかが、少しずつ見えてきました。 ▶︎ 続けられなかった理由は、意志の弱さではなかった 当時は、失敗だと思っていました。 「続けられなかった」という事実を、そのまま能力の問題に置き換えてしまう。 けれど今は、もう少し違う見方をしています。 続けられなかった理由の多くは、やる気が足りなかったからでも、努力が不足していたからでもなく、その目標が、自分の価値観と噛み合っていなかった。 たとえば、若い頃。自他共に、ごく自然な流れで家
1月31日
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