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【Instructor Spotlight】滋賀県 三浦香名さん
ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介! 今回は、会計関連の仕事からピラティスインストラクターの道へと進まれた三浦香名さん。 現在はSTOTT PILATES®(マット&リフォーマー)の資格を活かし、ヨガの概念も取り入れた指導で活躍されている三浦さん。異業種からのキャリアチェンジのきっかけや、ZONEでの学び、そしてお客様と向き合う指導スタンスについてお話を伺いました。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ 【ZONE】 今日はお時間をいただきありがとうございます! 早速ですが、三浦さんのこれまでのご経歴を教えてください。 【三浦さん】 ピラティスインストラクターをする前は、全く畑の違う会計関連の仕事をずっとしていて、外資系のホテルチェーンや大阪の某テーマパークでも勤務していました。 途中から経理の仕事というよりも、部外の人とコミュニケーションを取りながら仕事を遂行していくような内容を担当するようになり、責任もやりがいもある
6月14日


強くなることを、少し勘違いしていた
2026/6/1 ― 連載|続ける人の思考と現実 #6 ― こんにちは、WATARU です。 続けることは、いつも静かだ。 派手な決意より、目立たない選択のほうが人生を変える。 これは「続ける人」の思考と現実を、淡々と記録していく連載です。 勘違い 長い間、強さというものを、少し勘違いしていた気がします。 弱音を吐かないこと。 迷わないこと。 背負い続けること。 与える側であり続けること。 そういうものが、強さなのだと思っていました。 一人で抱え込むようになっていた… チームの規模が大きくなり、責任も増えていきました。 同時に、人に対する不信も、少しずつ積み重なっていった。市場の黎明期を走っていた頃は、情報源としての責任を、勝手に背負っていた部分もあります。 間違えられない。 迷っているように見せてはいけない。 そんな感覚が、どこかにありました。 一人では無理だと感じた時 ブランドとビジネスの方向性に、迷い始めた頃がありました。 企業としての在り方と、自分の価値観に、少しずつズレを感じるようになっていく。 これまで成長を支援してきた人たちが、離れ
5月31日


【Instructor Spotlight】大阪府 BAURO PILATES STUDIO 安田杏理さん
ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介! 今回は、大阪府高槻市でBAURO ピラティススタジオを主宰する安田杏理さん。 インストラクターになったきっかけ、ピラティスインストラクターとしての現在とこれからについてお話しいただきました。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ 【ZONE】 今日は、ワークショップ受講後のインタビューにご協力ありがとうございます。 早速ですが安田さんの経歴を教えてください。 【安田さん】 はい。友人にキックアウトというキックボクシングのような本格的な格闘技フィットネスのインストラクターをしている方がいて、その人に憧れてキックアウトのインストラクターの資格を取得し、レッスンも教えるようになりました。 キックアウトのグループクラスのレッスンを指導していく中で、次のステップとして何かもっと勉強したいと思うようになり、コロナの時期にたくさんのYoutubeに動画がアップされていた中で、音楽に合わせてピラティ
5月27日


やめると決めたこと、続けると決めたこと
2026/5/1 ― 連載|続ける人の思考と現実 #5 ― こんにちは、WATARU です。 続けることは、いつも静かだ。 派手な決意より、目立たない選択のほうが人生を変える。 これは「続ける人」の思考と現実を、淡々と記録していく連載。 出来事 人との関わり方を、変えなければならないと思った時期がありました。スタッフが、まとめてスタジオを離れていったことがありました。信頼して任せていた関係が、一度に崩れるような出来事でした。それまでの関わり方を、見直さざるを得ませんでした。 自分に原因を探し続けていた 関係がうまくいかなくなると、まず自分の至らなさを疑います。もっと何かできたのではないか。何が足りなかったのか。そうやって、理由を自分の中で探し続けていました。 与え方が足りなかったのかもしれない。関わり方が甘かったのかもしれない。どんどん自分のマイナス面ばかりに目がいき、気づけば、自暴自棄になり人間関係に疲弊しきっていた自分がそこにいました。 やめると決めたこと 仕事を始めた頃の情熱にまで暗雲が立ち込め始めたことに気付き…ある時、このままでは続けら
4月30日


【Instructor Spotlight】大阪府 植松佳織さん
ZONEで学び、インストラクターとして活動されている方をご紹介! 今回は、 STOTT PILATES®Full認定インストラクターの 植松佳織さん 。 専業主婦からピラティスインストラクターへの勉強にチャレンジしたきっかけ、コース受講の感想、現在のピラティスインストラクターとしての仕事についてお伺いしました。 +:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-:+:-+:-+:-+:-+:-+ 【ZONE】 今日はワークショップにご参加いただきありがとうございます。 では、植松さんの経歴を教えてください。 【植松さん】 経歴ですか・・・、結婚、出産後は専業主婦として子育てに専念した生活をしていましたが、子育てが落ち着いて自分の時間ができたことをきっかけに運動を始めました。 産後の骨盤の歪みが気になっていて、体幹もしっかりしていないから、お腹がポテっとなってしまうのをなんとかしたいと思って、ボディメイクのための運動として筋力トレーニングや加圧トレーニングに取り組んでいました。...
4月6日


成長していないと感じていた時期に、何が起きていたか
2026/4/1 ― 連載|続ける人の思考と現実 #4 ― こんにちは、WATARU です。 続けることは、いつも静かだ。 派手な決意より、目立たない選択のほうが人生を変える。 これは「続ける人」の思考と現実を、淡々と記録していく連載。 順調という名の、足踏み 気づいたら、クライアントさんと向き合う時間が増えていました。 朝から晩まで、カレンダーはセッションの予定で埋まっている。 ありがたいことに、忙しくさせてもらっている。 そう思いながらも、喉の奥に小さな違和感が張り付いていました。 明確な問題があるわけではありません。けれど、心の底から納得できていない。 成長しているのかどうかも、自分ではよく分からない。 同じことを繰り返しているような感覚が、ずっと続いていました。 見えている景色は、何も変わらなかった セッションは回っている。 クライアントさんも、満足して帰ってくださる。 外から見れば、順調に進んでいるように見えたかもしれません。けれど、自分の中では、何かが変わっている実感がありませんでした。 うまくいっていないわけではない。 でも、どこか
3月31日
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